職場における総合的なハラスメント対策のポータルサイト「あかるい職場応援団」から、ハラスメント基本情報のページに、「業務委託におけるハラスメント防止のために講ずべき措置(フリーランス・事業者間取引適正化等法)」に関する情報と関連資料を掲載したとのお知らせがありました(令和7年3月10日公表)。
フリーランス・事業者間取引適正化等法は、令和6年11月から施行された法律で、フリーランスが安心して働ける環境を整備するため、フリーランスと企業などの発注事業者との間の取引の適正化とフリーランスの就業環境の整備を目的としています。
同法においては、業務委託におけるハラスメント防止のために発注事業者が講ずべき措置についても規定されていますので、今一度、確認しておくようにしましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<ハラスメント基本情報のページに、「業務委託におけるハラスメント防止のために講ずべき措置(フリーランス・事業者間取引適正化等法)」に関する情報と関連資料を掲載>
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/foundation/freelance/
「業務委託におけるハラスメント防止のために講ずべき措置」に関する情報を掲載(あかるい職場応援団)
「ハラスメント」関連記事
【資料ダウンロード】保存版|人事担当者必携 判例でわかるパワハラ事例集&そのまま使える実務教材・ツール集 2026年2月13日
【専門家コラム】上司と部下のリーダーシップと生産性がパワハラの発生要因に 2026年2月13日
「あかるい職場応援団」改ざんに関するご報告とお詫び 2026年1月29日
いわゆるカスハラ防止措置に関する指針の案(令和8年10月1日適用予定)などを提示(労政審の雇用環境・均等分科会) 2026年1月21日
フリーランスに対するハラスメント対策の研修動画を公表(厚労省) 2026年1月21日
違反した場合に求人不受理にできる対象条項にカスハラ防止措置義務に関する規定などを追加することを盛り込んだ政令の改正案などについて意見募集(パブコメ) 2025年12月15日
【専門家コラム】カスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務化へ。企業が今すぐ取り組むべきこと《法改正》 2025年12月15日
カスハラ・求職者等に対するセクハラに関する指針の案などについて意見募集を開始(パブコメ) 2025年12月12日
カスハラ対策の義務化などに関する政省令・告示(指針)の決定に向けた手続きを進める(労政審の雇用環境・均等分科会) 2025年12月11日
12月は「職場のハラスメント撲滅月間」 令和7年度もシンポジウムを開催(厚労省・あかるい職場応援団) 2025年11月27日
「トラブル防止・対応」に関するおすすめコンテンツ
ピックアップセミナー
オンライン 2026/02/18(水) /14:00~15:00
【緊急開催 参加無料】人事担当者向け 社労士が解説 人事労務業務の生産性を高めるAI活用の実践ポイントとリスク対策
講師 : 株式会社HRbase
人事労務業務の生産性向上をテーマに、社労士の視点からAI活用の実践ポイントを解説するセミナーを開催します。株式会社HRbase 三田弘道氏を講師に迎え、AIの基礎や最新動向を整理しながら、人事労務業務で負担の大きい作業をどう効率化できるのかを具体的に紹介。さらに、情報漏えいや誤回答などAI活用時のリスクとセキュリティ対策についても実務目線で解説します。
DVD・教育ツール
- 価格
- 52,800円(税込)
裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。
- 価格
- 6,050円(税込)
かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。
通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計8種類のセット商品をご用意しました。










