厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 令和7年分結果速報」が公表されました(令和8年2月9日公表)。
これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年比2.3%増の35万5,919円となり、5年連続で前年を上回りました。
一方、実質賃金は、前年比1.3%の減少となり、4年連続で前年を下回りました。
実質賃金の減少幅(前年比1.3%減)は、令和6年の前年比0.2%減から悪化しており、物価の高騰が続き、これに賃金の上昇が追いつかない状況が表れています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<毎月勤労統計調査 令和7年分結果速報>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r07/25cp/25cp.html










