厚生労働省から、「令和4(2022)年度 国民医療費の概況」が公表されました(令和6年10月11日公表)。
「国民医療費」は、その年度内の医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用の推計です。
ここでいう費用とは、医療保険などによる給付のほか、公費負担、患者負担によって支払われた医療費を合算したものです。
なお、保険診療の対象とならない費用や、正常な妊娠・分娩、健康診断、予防接種など、傷病の治療以外の費用は含みません。
この国民医療費が、令和4年度においては46兆6,967億円(前年度に比べ1兆6,608億円、3.7%の増加)となり、過去最高となりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和4(2022)年度 国民医療費の概況>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin//hw/k-iryohi/22/index.html
令和4年度の国民医療費 46兆6,967億円で過去最高(厚労省)
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