「厚生労働白書」は、厚生労働行政の現状や今後の見通しなどについて、広く国民に伝えることを目的にとりまとめられているものですが、この度、平成13年の発刊から数えて24冊目の「令和7年版厚生労働白書」が公表されました(令和7年7月29日公表)。
令和7年版厚生労働白書は、2部構成となっていますが、その年ごとにテーマを設定し、そのテーマについて掘り下げる第1部では、「次世代の主役となる若者の皆さんへ-変化する社会における社会保障・労働施策の役割を知る-」と題し、社会保障や労働施策の役割と方向性、若者の意識、施策を知る意義、社会保障教育や労働法教育の取り組みが紹介されています。
厚生労働省では、この白書が、社会保障・労働施策についての理解を深める一助となることを願っているとしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<「令和7年版厚生労働白書」を公表します>
本文:https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/25/index.html
概要版:https://www.mhlw.go.jp/content/001524055.pdf
100人でみた日本、日本の1日:https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/25-3/
令和7年版厚生労働白書を公表 テーマは「次世代の主役となる若者の皆さんへ-変化する社会における社会保障・労働施策の役割を知る-」(厚労省)
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