雇用保険の被保険者が正当な理由がなく自己の都合によって退職した場合には、基本手当の受給資格決定日から7日間の待期期間満了後1~3か月間は基本手当が支給されません(これを「給付制限」といいます)。
この離職理由による給付制限について、「雇用保険法等の一部を改正する法律(令和6年法律第26号)」により改正が行われ、当該改正規定が施行される令和7年4月以降にリ・スキリングのために教育訓練等を受けた(受けている)場合には、給付制限が解除され、基本手当を受給できるようになります。
この改正について、その内容や手続(所定の申出が必要)を紹介するリーフレットなどが公表されました(令和7年2月28日公表)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和7年4月以降に教育訓練等を受ける場合、給付制限が解除され、基本手当を受給できます>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000160564_00045.html
令和7年4月以降に教育訓練等を受ける場合、給付制限が解除され基本手当を受給できます(厚労省)
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