
なぜ、御社の人事評価制度は機能しないのか?
従業員200名以下の中小・ベンチャー企業の経営者様、人事責任者様。 自社の人事評価について、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
- 基準が曖昧:評価者によって甘辛がバラバラで、社員の納得感が低い。
- 形骸化:制度はあるものの、提出や面談がただの「作業」になってしまっている。
- 連動性の欠如:評価結果が、昇給や賞与、そして人材育成にきれいに繋がっていない。
- “具体”の不在:本やマニュアルで勉強はしたが、それを自社にどう落とし込めばいいか分からない。
世の中には多くの解決策が存在しますが、中小企業にとっては「帯に短し襷に長し」なのが現状です。
高額なコンサルティング(100万円~)はコスト負担が大きく、立派すぎる制度は運用が重すぎて形骸化します。一方で、単発のセミナーや書籍では知識は得られても「自社仕様」には落とし込めません。
また、流行のSaaS(評価システム)を導入しても、肝心の「中身(評価基準)」が空っぽでは機能しません。
本講座は、こうした市場のギャップを埋めるために開発されました。
500社以上の導入・運用支援実績と、社労士向け養成講座で磨き上げられたノウハウを、企業の皆様が実践しやすい形に最適化。わずか1ヶ月、15万円というコストで、自社にフィットする「生きた人事評価制度」を構築いたします。
※本講座の主催者は、カラフルボックス株式会社になります。
本講座が約束する「3つの成果」
本講座では、単に制度を作るだけでなく、「運用・定着」までを見据えた設計を行います。
1.形骸化を防ぐ「シンプル設計」
複雑な制度設計は、外部に依頼すると6〜12ヶ月の期間と多大なコストがかかります。それだけでなく、ブラックボックス化するため社内での修正が難しく、組織の変化に対応できずに形骸化するリスクが高まります。本講座では、「形骸化しない最小仕様」から設計をスタートします。まずはシンプルな仕組みで運用を開始し、現場からのボトムアップで改善を繰り返すことこそが、自社に真にフィットする制度を作る最短ルートです。
2.評価者教育による「公平性・納得感」の獲得
初めて制度を導入する際、最大の壁となるのが「評価者のスキル不足」です。 本講座では、制度設計のプロセスそのものを「評価者教育の場」と位置づけています。 目標設定から評価、査定までのサイクルを振り返り、評価者同士で議論を深めることで、基準のすり合わせを行います。このプロセスを経ることで、社員が納得できる公平な評価が実現します。
3.確実な定着を導く「運用ノウハウ」の提供
「運用担当者が現場に強く言えない」「忙しくて期日が守られない」「評価会議が開かれない」。 これらは運用がつまずく典型的なポイントです。本講座では、こうした課題への具体的な解決策(社長による権限移譲、会議体のアジェンダ化など)も含めてご提示します。年間の評価スケジュールやタスク管理の手法など、制度を回し続けるための「仕組み」そのものを持ち帰っていただきます。
本講座のカリキュラム詳細(全4回・オンライン)
2026年2月より毎月開催(毎週木曜日 10:00~12:00)。 最大5社限定の少人数制ワークショップ形式で、プロが手厚く伴走します。
| 【第1週】オリエンテーション・全体設計 まずは制度の骨格を固めます。 現状の課題を棚卸しし、貴社に最適な仕様を決定します。 |
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| 【第2週】定量評価設計・振り返り 数字に基づく客観的な評価基準を設計します。 |
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【第3週】定性評価設計・定量評価の振り返り |
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| 【第4週】報酬制度設計・運用スケジュール 評価結果をどう処遇に反映させるか、 そしてどう運用していくかを決定します。 |
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受講特典とサポート体制
90分の個別フォローアップ会議
講座内での設計内容のレビューや、自社固有の悩み(報酬体系など)について、個別に相談できる時間を設けています。)
実務直結の資料・フォーマット一式
ゼロから作る必要はありません。プロが使用するツールをそのままご提供します。
<講座テキスト、導入チェックリスト>
- 評価制度・報酬制度構築フォーマット
- 社員説明会資料サンプル、評価会議年間アジェンダ 他
無制限メールサポート
講座期間中(1ヶ月間)は、担当者様からのご質問にメールで何度でも回答いたします。
費用・補助金活用について
受講料
150,000円(税別)/社
※複数名でのご参加も可能です。
※個別に自社単独での開催をご希望の場合は60万円(税別)となります。
さらにお得な特典
本講座受講後、推奨の評価クラウド「cbox」にお申込みいただくと、講座費用全額(15万円)をディスカウントいたします(ロゴ掲載等の条件あり)。
助成金・補助金の活用
本講座およびその後の運用に関しては、国の支援制度を活用できる可能性があります。
【人材確保等支援助成金(人事評価改善等助成コースなど)】
人事評価制度や賃金規定を整備することで、40万円~80万円程度の助成金受給が見込めます。
・人事評価制度の整備:40万円(賃金要件達成時50万円)
・賃金規定制度の整備:40万円(同50万円)
【IT導入補助金(インボイス枠)】
評価クラウド「cbox」はIT導入補助金の対象ツールです。 採択率の高い(2023年・2024年実績100%)支援事業者が申請をサポートするため、システム導入とコンサルティング費用を大幅に圧縮できます。
⇒活用例:ツール導入+コンサルティング(総額322万円)の場合、補助金活用で実質負担は約100万円まで軽減可能です。
費用・補助金活用について
Q. すでに現行の制度がありますが、参加できますか?
A. はい、大歓迎です。既存制度の課題を棚卸しし、改定するための「再設計」の場としてご活用ください。
Q. 評価期日が迫っていますが、間に合いますか?
A. 最小仕様での「スモールリリース」を前提としていますので、まずは次期評価に向けて運用可能な状態を目指します。
走りながら改良していく運用設計をお伝えします。
Q. 専用のシステム(ツール)は必須ですか?
A. 必須ではありません。まずはExcelやGoogleスプレッドシートで運用を開始できます。
運用の効率化が必要になった段階で、クラウドシステム「cbox」への移行もスムーズに行えます。
最後に・・・
組織の成長には、公平で納得感のある「評価のモノサシ」が不可欠です。 来期の評価に向けて、私たちと一緒に「使える制度」を作り上げましょう。










