厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 2025(令和8)年1月分結果速報等」が公表されました(令和8年2月9日公表)。
これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比3.0%増の30万1,314円となり、49か月連続で前年同月を上回りました。
また、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.4%増となりました。
実質賃金が前年同月と比べてプラスとなるのは13か月ぶりとなります。
物価の上昇に賃金の上昇が追い付かない状況が続いていましたが、13カ月ぶりにこの状況が改善されました。
今後の動向に注目です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<毎月勤労統計調査 2026(令和8)年1月分結果速報>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r08/2601p/2601p.html










