
「夜勤や中抜けシフトの計算を、毎月手作業で確認している」「変形労働時間制を導入したが、直前のシフト変更に追いつかない」
ホテル・旅館の勤怠管理は複雑で、担当者の負担は増すばかりです。本セミナーでは、支配人として8年間ホテル運営に携わった社労士・黒田公重氏が、宿泊業でよくある勤怠管理の課題と改善のポイントを解説します。
後半では、宿泊・サービス業専用の勤怠・シフト管理クラウド「おもてなし勤太くん」を使い、希望休の収集からシフト作成、勤怠集計までを効率化する方法をデモでご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- タイムカードを見ながら、前日からの夜勤かどうかを確認して計算している
- 中抜けシフトや、シフトどおりでない日の残業計算に自信がない
- 変形労働時間制を入れたものの、直前のシフト変更で運用が崩れている
- 希望休や有給の調整、休日の確保に毎月苦労している
- 勤怠の締めから給与計算までの期間が短く、担当者に負担が集中している
本セミナーで得られること
- 宿泊業特有の勤怠管理の課題と、その背景にある労務リスクがわかる
- 元ホテル支配人の社労士が現場目線で語る、改善のヒントが得られる
- システムを使って、シフト作成から勤怠集計までを効率化するイメージがつかめる
プログラム
16:00~16:03 開会・ご挨拶
16:03~16:30 第1部
「シフトどおりにいかない」現場の勤怠管理
講師:黒田 公重 氏(エアレンデル東京社労士事務所)
- ホテル・旅館の働き方はなぜ「複雑怪奇」なのか(夜勤・中抜けシフト・繁閑差)
- 毎月の勤怠計算で起きがちなこと(日をまたぐ勤務、シフトどおりでない日の残業)
- 変形労働時間制が直前のシフト変更に追いつかない理由
- 希望休・有給・休日の確保をどう回すか
- 事前にいただいたご質問への回答
16:30~16:55 第2部
ホテル・宿泊業向け 勤怠・シフト管理セミナー
講師:株式会社エイ・アイ・エス【要確認:登壇者名】
- 宿泊業での導入事例から見る業務改善のポイント
- 希望休の回収からシフト作成までをデモで解説
- 打刻/勤怠集計から給与ソフト連携までを自動化
- 複雑な設定はメーカーが代行。現場負担を抑えてスムーズに運用開始
16:55~17:00 質疑応答・アンケートのご案内・閉会
※プログラムは変更となる場合があります。
事前質問を受け付けます
日頃の勤怠管理やシフト管理でお困りのことを、お申込みフォームの「事前質問」欄にお寄せください。講演の中で取り上げ、講師がお答えします。
(例)
- 夜勤明けにそのまま残業した場合、労働時間はどう計算すればよいか
- 変形労働時間制で、確定後のシフトを変更してもよいのか
- スタッフの希望休が集中したとき、どう調整すればよいか
受付締切:2026年11月6日(金) 18時まで
※いただいたすべてのご質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。
※回答の際、会社名やお名前は公表いたしません。
講師紹介

黒田 公重 氏(くろだ きみえ)
エアレンデル東京社労士事務所 社会保険労務士
ビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテルなど、さまざまな宿泊施設で支配人として8年間、現場運営に携わる。24時間365日稼働の施設で、シフト作成、夜勤や連続勤務の管理、繁閑に応じた人員配置、パート・アルバイトを含む多様な雇用形態の労務管理に取り組む。
2018年に社労士事務所を開業。宿泊業を専門分野の一つとし、ビジネスホテルや温泉旅館などの顧問を務める。「現場を知る社労士」として、運営の実情に即した勤怠管理・労働時間管理の改善を支援している。
株式会社エイ・アイ・エス
1983年設立。勤怠管理クラウド「勤太くん」シリーズを2002年から提供し、業界・業態を問わず750社以上、約85,000ユーザーに利用されている。宿泊・サービス業専用の「おもてなし勤太くん」では、複雑なシフト運用に対応する設定を、メーカー自らが代行している。











