
外部コンサルに300〜800万円をかけず、
自社の言葉で"形骸化しない制度"をつくる
「評価者によって評価がブレる」「面談が形式化して、社員の成長につながっていない」「給与・賞与との連動が弱く、納得感が低い」
――そして何より、外部コンサルに費用をかけて作った制度が、1年後には"形だけ"になっている。
多くの中小企業が抱えるこの問題の根本原因は、制度そのものの出来ではなく、「外部依存」と「完璧主義」という構造にあります。他人の言葉で作られた制度は自分ごとにならず、複雑に作り込んだ制度は現場で回らない。だから使われなくなる。
本セミナーでは、人事評価制度の構築支援を18年・500社で行ってきた講師が、その支援そのものを2025年末に終えた理由と、いまAIを使えば「構築・運用・分析・再構築」のすべてを外部依存ゼロで自社完結できるようになった具体的な方法を、45分でお伝えします。
特別なツールは不要。今あるExcelの評価シートと、AI(Claude/Claude Code)だけで、"制度の叩き台"は15分で生まれます。
このセミナーで持ち帰れること
- 評価制度が"形骸化する"本当の原因と、それを避ける「シンプル設計」の考え方
- 外部コンサル導入(初期300〜800万円・構築半年〜)と、AI内製化(人件費のみ・最短1ヶ月)の投資比較
- AIに評価制度の骨格を作らせる具体的な進め方(実際のプロンプト例つき)
- 目標のブレ・評価者ごとの甘辛傾向まで可視化する「評価分析」の手法
- 制度を"育て続ける"評価会議の設計と、完全自走サイクルの回し方
こんな経営者・人事責任者の方へ
- 評価制度を導入したい/作り直したいが、外注費用や運用負担に踏み切れない
- 過去に外部で作った制度が、自社にフィットせず使われなくなっている
- 評価者によるブレや、社員の納得感の低さに課題を感じている
- 生成AI(Claude)を人事業務でどこまで活用できるのか、実例で知りたい
- 制度を「作って終わり」ではなく、毎年自社で改善し続けられる状態にしたい
「AIに評価を任せて大丈夫?」という不安について
本セミナーが提案するのは、AIに評価を"丸投げ"することではありません。最終的な評価を決めるのは、あくまで人間(評価者)です。 AIは叩き台と気づきを出し、人の主観の偏りを可視化し、評価にかかる時間を面談などのコミュニケーションに振り向けるための"支援役"。AIは評価者を置き換えるのではなく、評価者を強くします。
また、本日ご紹介するAI(Claude)は、入力した人事情報が学習データに使われない仕様のため、機密性の高い評価データも扱えます。この点も当日詳しくご説明します。
講師
熊谷 弘(くまがい ひろし)氏
カラフルボックス株式会社 代表取締役
18年の豊富な経験と500社以上の導入実績を持つ人事評価の専門家。
2009~2018年/株式会社あしたのチーム 執行役員
2018年~現在/カラフルボックス株式会社設立
人事評価制度の構築運用支援に約15年従事、およそ400社に導入・支援実績あり。中小企業向け目標管理クラウド「cbox」を開発。










