【一覧】新任管理職・中間管理職のマネジメントスキルを向上するかいけつのお役立ちコンテンツ

 

管理職が“育たない”を変える。現場で使える実務コンテンツ特集

人材を資本と捉え、価値を最大限に引き出す「人的資本経営」に取り組む企業が増える中で、管理職に求められる役割は大きく変化しています。複数の管理職向けの調査でも、成果を出している管理職ほど「部下の指導・育成」にも力を発揮している傾向が見られます。

一方で現場の管理職は、プレイヤーとしての業務を抱えながらマネジメントも担う“プレイングマネジャー化”による業務負荷の増大や、コンプライアンス対応・メンタルヘルスへの配慮など、役割の高度化に直面しています。その結果、部下育成に十分な時間や余裕を確保できないという現実も少なくありません。

こうした状況の中で、管理職育成を現場任せ・個別対応に委ねてしまうと、指導内容にバラツキが生じたり、マネジメントが特定の管理職のやり方に依存したりしやすくなり、組織全体の底上げにつながりにくくなります。

管理職育成は、管理職個人の努力に委ねるのではなく、人事が方針を示し、育成に活用できる教材やツールを整えることが重要です。

かいけつ!人事労務では、人事担当者が管理職育成のために活用できる研修DVDや小冊子、実務ツールを取り揃えています。

部下の指導・評価・面談の進め方から、ハラスメント防止、メンタルヘルス対応まで、社内研修や日常の育成場面で使いやすく、現場での行動につなげやすいコンテンツを一覧でご紹介します。

管理職の育成を、現場で実践し続けられる形で整えたい企業のご担当者さまにおすすめの特集です。


 

コンテンツ一覧
  1. 【部下面談・フィードバック面談のスキル向上】管理職向け部下指導研修DVD
  2. 【評価者スキル向上】「評価者研修のやり方」DVD・資料セット
  3. 【部下のメンタルヘルスケアと対応】管理監督者のための職場のメンタルヘルス
  4. 【部下指導の境界線を見直す】《管理職向けハラスメント防止研修DVD》 裁判例から学ぶパワハラの境界線・ワークで学ぶパワハラ防止の指導法
  5. 【パワハラにならない部下指導のポイント】ハラスメント防止のための管理職研修DVD  NEW!
  6. 【適切なクレーム対応と予防管理策】カスタマー・ハラスメントから企業と従業員を守る!
  7. 【管理職に必須の労災知識と適切な対応】労災事故が起きてしまったら」小冊子
  8. 【働きやすい職場づくりを支える法的知識】「労災事故防止のための10の改善ポイント」小冊子
  9. 【人的資本の考え方を根付かせ、企業発展に向けた地固めに】人的資本経営検定®BASIC
  10. 【企業の決算書を読み分析する力を強化】P/L・B/S アナリスト検定®(3級・2級・1級)

 

1.【部下面談・フィードバック面談のスキル向上】管理職向け部下指導研修DVD 

管理職の多くが抱える「部下の育成」の問題について、部下育成を成功させるための一番のキーとなる「部下面談・フィードバック面談」を中心に据えた「部下指導研修」DVDです。

講師は、「行動」をベースにした独自の人事政策理論で、数多くの中堅企業を支援してきた望月禎彦先生。著書『1万人の部下をぐんぐん成長させたすごいノート術 部下ノート』を特典でお付けし、DVDの中でも、効果的な「部下ノート」のつけ方をご紹介しています。管理職の部下指導力に課題を感じられている企業様、「管理職」に向けて社内研修のテーマをお探しの人事担当の皆様にはぜひ、こちらのDVDをご活用ください!

 

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2.【評価者スキル向上】「評価者研修のやり方」DVD・資料セット

社員の能力や会社への貢献度を評価するための仕組みである「評価制度」。この制度を運用する際に、「評価する人間(管理職側)がきちんと評価できているか不安」という悩みを抱える企業も少なくありません。

「評価制度」を効果的に機能させるためには「評価者研修」の実施がおすすめです。それにより、評価がきちんと行えるようになり、結果、“人材育成”や“企業の生産性向上”にもつながっていきます。

本DVDでは、評価制度における「評価の原則」などの基本に始まり、「評価者が陥りやすいエラー」など、“評価者が最低限押さえておきたい”ポイントについて解説。PDFレジュメもセットされていますので、自社で「評価者研修」をお考えの企業様におすすめです。

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3.【部下のメンタルヘルスケアと対応】管理監督者のための職場のメンタルヘルス

メンタルへルス不調によるうつ病など精神疾患による休職者数が年々増加し、過労自殺者数も減らない昨今、「メンタルヘルス対策」に対し、企業の責任と役割が問われる時代になっています。

メンタルヘルス対策というと産業医などの専門家が行うイメージがあるかと思いますが、「管理職(管理監督者)」も対策を行う一人として役割が期待されています。なぜなら、社員の普段の様子を知っているのは管理職だからです。

大切なのは、管理職が部下の変化に「気付き」、適切な「声掛け」をし、必要であれば専門家につなげる、ということです。本DVDでは、大切な社員、部下をメンタル不全から守るために、上司・先輩として何をすればよいのかをご紹介しています。会社としてまず、管理職の意識改革に取り組んではいかがでしょうか。

 

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4.【部下指導の境界線を見直す】《管理職向けハラスメント防止研修DVD》 裁判例から学ぶパワハラの境界線・ワークで学ぶパワハラ防止の指導法 NEW!

単なる定義や注意喚起にとどまらず、

  • 業務上の指導として許される言動
  • 不当と評価され得る言動
  • 違法性が肯定される言動

という、判断が最も難しいパワハラのグレーゾーンを、裁判例や具体事例をもとに整理します。

管理職が直面しがちな具体的な場面をもとに、「なぜこの言動が問題になるのか」「どこで線を引くべきなのか」を、考え方の整理と判例解説を通じて明確にしていきます。

管理職が判断の拠りどころを持てるだけでなく、人事としても「会社として、どのようなパワハラ防止の基準を示しているのか」を説明できる内容となっています。

【振り返りシート&知識定着確認テスト付き】で、研修を「受けた」で終わらせない。現場で活きる知識が身につく管理職向けハラスメント防止研修DVDです。

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5.【パワハラにならない部下指導のポイント】ハラスメント防止のための管理職研修DVD+小冊子10冊

2022年4月から、すべての事業主を対象に義務化されている「パワハラ防止措置」。

職場内でハラスメントが起きてしまった際に、管理職が「本人の心の弱さ」「当事者同士のトラブル」と誤った判断で片付けてしまうと、一つの部署や店舗、支店でのトラブルが後々、メディアやマスコミなどから批判を受け、世間的にその会社全体のトラブルという認識になってしまうことも。

管理職の方は、自身が加害者にならないように十分注意するだけでなく、ハラスメントがもたらす経営リスクを理解しておくことも重要です。

本DVDでは、ハラスメントに潜む企業リスクをはじめ、どのような言動がパワハラに該当するのか、パワハラにならない部下への指導法など解説しています。特典として小冊子『ストップ!職場のハラスメント』10冊付き。研修を受け終わった後にお配りいただくことで、継続的な予防活動にも効果が期待できます。

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6.【適切なクレーム対応と予防管理策】知識定着確認テスト付き「カスタマー・ハラスメントから企業と従業員を守る!」DVD

カスハラ対策義務化は2026年10月1日施行(予定)!

顧客による著しい迷惑行為「カスタマー・ハラスメント」。いわゆるカスハラですが、主に接客業などで問題化しています。企業が適切な対策を取らないでいると従業員への安全配慮義務などの法違反となるだけでなく、金銭・時間の損失にくわえ、職場全体の生産性にも悪影響を及ぼします。

管理職の方は、カスハラがもたらす経営リスクを理解しておいた上で、顧客から不当・悪質なクレームを従業員が受けた時に「どのように対応したら良いか」学んでおくと大きな備えとなります。

本DVDでは、企業リスクとしてのクレームについて学ぶとともに、製品やサービス等に不満を持つ顧客が企業に接触する初期対応の段階から、損害賠償等の請求をするに至る段階まで、各時点における企業の適切な対応方法について、ワークを交えて解説しています。また、学習後の知識定着度の確認用に、全20問の「確認テスト」を収録しています。

 

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社内での提案用や共有用としてご利用ください
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7.【管理職に必須の労災知識と適切な対応】「労災事故が起きてしまったら」小冊子

本来、労災事故はあってはならないものですが、どんなに事故防止策を講じていたとしても、ゼロリスクにはできません。労災事故が起きてしまった場合、会社にどんな対応が求められるのか。現場の管理職の方は事前に把握しておくと備えになります。特に、初めて管理職に登用された方にはマネジメント業務の一つであることをしっかり認識してもらう必要があります。

本小冊子は、労災事故発生後の実務を迅速かつ適切に進められるよう、「事故の一報を受けてまず確認すること」「労災にあたるか否か」「労災保険請求手続きのポイント」「被災した従業員が副業・兼業していたとき」「労基署への報告」「災害調査等への対応」「再発防止策」等、ポイントと注意点をギュっと凝縮し、コンパクトにまとめています。管理職必携ツールとして、配布しておくといざというときに安心です。

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8.【働きやすい職場づくりを支える法的知識】労災事故防止のための10の改善ポイント(小冊子)

近年問題となっている長時間労働や、テレワークならではの労災リスクなど「労災事故発生リスク」が多岐に広がっています。

もし労災事故が発生した場合、事業主は労働基準法により補償責任を負わねばならず、法違反がある場合には労災事故発生の有無にかかわらず、労働安全衛生法等により刑事責任が問われることもあります。

ひとたび発生してしまうと経営リスクの高い「労災事故」ですが、労災事故が起きないように常日頃から、管理職の方は知識面で備え、対策を講じておくと安心です。

本小冊子は、労災事故防止や対策について法令等のポイントをわかりやすくご紹介しており、新任管理職のみならず、定期的なフォローアップ等で安全衛生に関する意識付けをしていくと効果的です。ぜひ研修用資料としてお使いください。

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9.【人的資本の考え方を根付かせ、発展に向けた地固めに】人的資本経営検定®BASIC

管理職を担う方は、時代の変化に沿った情報や知識のアップデートが必須です。

現在、多くの企業で本格的に推進されている人的資本経営ですが、人事労務関係の近年の法改正は人的資本経営の考え方がベースになっており、人的資本経営の基礎知識を身に付けておくことは自身のバージョンアップ、かつ、その知識を現場に活かし、実践していくことにより組織の中長期的な成長・発展へとつながります。

オンライン検定「人的資本経営検定®BASIC」は、人的資本経営の基本概念、各法令及び国内外の指標で求められる内容を横断的、体系的に理解でき、推進にあたっての実務力を認定する検定試験です。

映像授業、オンラインテキストで学習後にWEB試験・認定証まで得られるオンライン完結型となっています。

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※団体受験も承ります。お問い合わせください。

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10.【企業の決算書を読み分析する力を強化】P/L・B/S アナリスト検定®(3級・2級・1級)

企業のP/L(損益計算書)やB/S(貸借対照表)を読める、分析できるという実務能力に特化し、そのスキルを認定する検定試験です。

“企業の決算書を読み、分析する”スキルは、予算や人員、売上管理をする管理職に必須! 管理職になったらまず最初に学び、活用できるようにしておきたいスキルです。

P/L・B/S アナリスト検定®は、会計用語に苦手意識がある方でも3級から着実にレベルアップしながら会計・財務の知識を身に付けられます。申込みから認定証発行まで、すべてオンラインで完結。いつでもどこでも好きなタイミングで受験できますので、e-ラーニングとしてご活用いただくのも効果的です。

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管理職育成に役立つ専門家コラム

ピックアップセミナー

オンライン 2026/02/26(木) /13:30~16:30

給与計算 業務品質向上セミナー

講師 : 社労士事務所Partner 所長 西本佳子

給与計算の実務を20年近く実際に経験し、企業向けに手続きや給与計算の仕方のセミナーを数多くされていらっしゃいます西本佳子先生に、「給与計算のミスをなくし、質の高いサービス提供を行うための意識・スキル・業務を向上させる」ことを目的としたセミナーを開催して頂きます。

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52,800円(税込)

裁判例をもとに、パワハラの境界線とグレーゾーンを整理し、管理職が現場で迷わず判断できる力を養う研修DVDです。指導として許される言動と問題となる言動の違いを具体事例で解説し、管理職ごとの判断のばらつきを防止。講師はハラスメント案件に精通した弁護士・佐久間大輔氏。全管理職研修や再発防止研修など、繰り返し活用できる実務直結型の教材です。

価格
5,500円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

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