HOME 人事労務トピックス 労働経済 令和元年版の高齢社会白書などを閣議決定(内閣府から公表)

令和元年版の高齢社会白書などを閣議決定(内閣府から公表)

高齢社会白書は、高齢社会対策基本法に基づき、平成8年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、高齢化の状況や政府が講じた高齢社会対策の実施の状況、また、高齢化の状況を考慮して講じようとする施策について明らかにしているものです。

今回公表された令和元年版の高齢社会白書は、「平成30年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」、「令和元年度 高齢社会対策」という2つの部分から構成されています。

注目が集まる令和元年度の高齢社会対策については、予算の配分が決定しているものを中心に、その対策などが列挙されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<令和元年版
高齢社会白書を公表しました>

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html

なお、同日に、「令和元年版 少子化社会対策白書」、「令和元年版 子供・若者白書(旧青少年白書)」も閣議決定され、内閣府から公表されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<令和元年版 少子化社会対策白書を公表しました>

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/index.html

<令和元年版 子供・若者白書(旧青少年白書)を公表しました>

https://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html

2019/6/19