HOME 人事労務トピックス 安全・衛生 関電発電所事故東芝を書類送検…労働安全法違反容疑

関電発電所事故東芝を書類送検…労働安全法違反容疑

 関西電力舞鶴発電所(京都府舞鶴市)の工事現場で今年6月4日、鉄板2枚が倒れ、作業員2人が死亡、1人が重傷を負った事故で、舞鶴労働基準監督署は15日、安全管理を怠ったとして、工事を元請けした東芝(東京都港区)と、同社の現場所長(62)を労働安全衛生法違反容疑で書類送検しました。  東芝と現場所長は、下請け、孫請け業者などとの連絡・調整をしていなかった疑いです。京都府警は業務上過失致死傷容疑で捜査しています。  東芝広報室は「工事の安全管理を徹底し、事故の再発防止に努めてまいります」とコメントしました。