HOME 人事労務トピックス 介護 12年度の介護サービス利用者、543万人で5年連続最多

12年度の介護サービス利用者、543万人で5年連続最多

 2012年度に介護予防と介護サービスを利用した人は計543万600人で、前年度より25万6800人(5.0%)増え5年連続で過去最多を更新したことが7月31日、厚生労働省の介護給付費実態調査で分かりました。本格的に調査を始めた03年度と比べると、170万人以上増えたことになります。  内訳は、介護サービスの利用者(要介護1~5)が約439万人、介護予防サービスの利用者(要支援1~2)が約134万人でした。12年度の介護報酬改定で地域密着型の一つとして設けられた24時間対応の巡回サービスは、2800人が利用しました。 詳しくはこちらをご覧ください http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/kyufu/12/index.html (2013/08/01 介護保険)