国民年金法施行令等の一部改正
- 平成22年度 国民年金の価額について
国民年金の給付・保険料、厚生年金保険の保険給付などについて、平成22年度の価額などに関する事項を定めることとした。 平成22年4月1日から施行されます。
1.国民年金(老齢基礎年金)の満額金額について
法律に定められている改定方法により、平成22年度価額は平成21年度と変わらず「792,100円」となりました。2.国民年金の保険料額について
平成22年度の保険料額は、「15,100円」となりました。これは、あらかじめ法律で定められていた金額である14,980円に保険料改定率を掛けて算出した数値です。 計算: 14,980円×保険料改定率(1.008)=15,099.84円→端数処理(5円未満は切り捨て、5円以上10円未満は10円に切り上げ)→「15,100円」となる。
3.国民年金の脱退一時金の額について
平成22年度の脱退一時金の額は以下のとおりとなりました。 【対象月数】 6月以上12月未満 ; 45,300円 12月以上18月未満 ; 90,600円 18月以上24月未満 ;135,900円 24月以上30月未満 ;181,200円 30月以上36月未満 ;226,500円 36月以上 ;271,800円 改定率の考え方、さらに詳しい内容については、添付のPDFにまとめていますのでご覧ください。
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