| セミナー概要 |
御社でこんな問題、発生していませんか?
- 結婚した社員が、「結婚休暇を2回に分けて取らせてください」と申請してきた!
- 上司が部下に叱ったところ、部下が次の日から会社に来なくなった!
- 退職を申し出た社員から、「残りは有休消化のため、出社しません」と言われた!
- 定年退職後、嘱託社員として働いていた社員から『退職金』を請求された!
■ねらい
就業規則は、会社を守るための唯一のツールです。
御社の就業規則は、「労務リスク」に対応することが出来ますか?情報漏えい、セクハラ・パワハラ、サービス残業・・・労務リスクは尽きることはありません。このセミナーでは、労務リスクに対応した「会社を守る就業規則」を作るためにはどうすればよいのか、というポイントをご説明します。
さらに、4月1日施行の「改正労働基準法」、6月30日本格施行の「改正育児・介護休業法」の実務対応解説も行います!
時間単位有休は必ず導入しなければいけないの? パパママ育休プラスって何?…
分かりやすくご説明いたします。
■セミナーを受けると
◇「労務リスク」対応の就業規則にするためのツボを習得していただけます。
→ 企業として、具体的にどのような対策を講じておかなければならないのかを知ることが出来ます。
◇ 就業規則のどこをチェックすればよいのかをお教えします。
→ 御社の就業規則を、セルフチェックすることができます。
◇トラブルを未然に防ぐためにはどうすればよいのかが分かります。
→単純に、危険な規定例をお伝えするだけではなく、「どうすればよりよい就業規則になるのか」というポイントをお伝えします。
◇ 5月から始まった裁判員制度や、平成22年4月施行の改正労働基準法、6月30日施行の改正育児・介護休業法に対応した内容です。
→ 規定例だけではなく、労働基準法、育児・介護休業法の改正に伴う実務的な対応についても解説します。
◇ ブレインは、これまで数百社の就業規則コンサルティング実績があります。
→ ブレインだからこそお伝えできる、具体例に富んだ実務的な内容を解説します。
■対象者
経営者・経営幹部の方
総務・人事・労務部門の管理者の方、ご担当者
リスクマネジメント(危機管理)関連部門の方
問題社員対策をお考えの方
■参加者特典
参加された方には「御社の『就業規則』、ここが問題です!」(実務教育出版) をプレゼント!
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| 詳細 |
セミナー内容は次のとおりです。
1.なぜ、いま「就業規則」なのか~増える労使トラブル~
(1)労使紛争は増えています!
(2)不払い残業代の是正指導の実態
2.御社の就業規則をチェック!
好評販売中の書籍、「御社の就業規則、ここが問題です!」でご紹介している、規定の落とし穴72のポイントの中から、特に重要な30ポイントをピックアップしてズバリ解説します。
(一部をご紹介)
- その就業規則、誰に適用する規則か明確にしていますか?
- 御社の課長は「名ばかり管理職」?
- 「運転記録証明書」の提出を義務付けていますか?
- 採用時の提出書類として盛り込むべき規定とは?
- 労働条件、きちんと漏れなく明示していますか?
- 試用期間についてはこう定める!
- 休職している社員の社会保険料の支払いは?
- 御社の私傷病休職の休職期間、長すぎませんか?
- 休職者から医師の診断書をもらう際に気をつけるべきこととは?
- 自己都合退職者は、きちんと引継ぎをして退職していますか?
- 「退職者の義務」規定に盛り込む項目はこれ!
- 知らない間に「変形労働時間制」になっていませんか?
- 終業時刻10分前から帰る準備をしている社員はいませんか?
- だらだら残業社員の対処法とは?
- セクハラ・パワハラに関する明確な規定がありますか?
- 突然来なくなった社員に対応する規定を設けていますか?
- 会社に損害を与えて退職した社員の対処法はこれ!
このほか、ぜひ知っておきたい情報をお伝えいたします。
セミナーに参加される際は、御社の就業規則をご持参ください。
3.改正労働基準法、育児・介護休業法について解説!
平成22年度は、すでに大きな法改正が2つも決定しています。
1つは、4月1日施行の「改正労働基準法」です。
◎ 「時間単位有休」や「代替休暇」という制度が創設されますが、これらの仕組みは?
必ず導入しなければならないの?
◎ 「時間単位有休」は、“有給休暇の計画的付与”として与えてもいいの?
◎ 時間外労働に関する割増率が引き上げられますが、どう管理してけばいいの?
その仕組みは?
これら、実務的な対応について解説いたします。
2つ目は、6月30日施行の「改正育児・介護休業法」です。
昨年末12月28日には、施行規則が出され、さらに詳細が分かってきました。
◎ 育児休業を再取得するときの要件は?
◎ パパママ育休プラスとは?
◎ 子どもの看護休暇をとることができる事由に加えられた内容とは?
◎ 新設される「介護休暇」の申出の方法は?
これらについても、実務的な対応方法を解説させていただきます。
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| 受講者の声 |
~これまで開催した「就業規則30ポイントセミナー」にご受講いただいた方のアンケートから~
- 現在就業規則の見直し中だったので、もう少し早く研修を受けたかった。
- いま問題にあっていることについての話が多々あった。
- 具体的な例が多く、分かりやすい説明だったので、大変有意義だった。
- 就業規則の細かな点について気づかせてくれた。
- 就業規則の大切さが本当に理解できました。ありがとうございました。
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講師
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北村 庄吾 ( キタムラ ショウゴ )社会保険労務士
1961年熊本生まれ。中央大学卒業。
株式会社ブレインコンサルティングオフィス・総合事務所ブレイン代表
平成3年に弁護士・税理士・司法書士などの国家資格者の総合事務所ブレインを設立。弁護士・税理士・社会保険労務士などを中心に有資格者300名以上のネットワークを持つ。
その波乱万丈な生き方とともにTVをはじめマスコミからも注目される。週刊ポストの「年金博士」、TVタックルなどでも活躍。現在、200社の顧問先をもち人事部のトータルアウトソーシングは初めとしてヒット商品も多く生み出している。
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| 日時 |
1. 2009年12月18日(金) KK-1010080-01(終了しました)
2. 2010年2月17日(水) KK-1010080-02(終了しました)
(1~2から、ご都合のよい日をお選びください)
各回とも14:00~17:30
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| 場所 |
ブレインコンサルティングオフィス セミナールーム
(東京都千代田区神田神保町1-26 アイピー第2ビル B1階) |
| 受講料 |
かいけつ!人事・労務 正会員 10,000円(税込) A
一 般 12,000円(税込) C
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| 詳細PDF |
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